メディアの流す美容・健康情報には利益相反がつきもの

よかれと思ってやっていることが実は間違っていたなんてことはよくあります。

特にテレビの情報を鵜呑みにしている人は要注意ですよね。テレビは正しい
情報を伝えるのではなくてあくまで、視聴率をとってメディアとしての価値を
高めてスポンサーから金をせしめるというビジネスモデルです。

そのため正しい情報よりもウケる情報を流しますし、スポンサーによって
都合の解釈や情報操作を行っています。新車のあの独特なニオイは化学成分に
よるもので身体に悪いなんてことは車メーカーがスポンサーですからいえません。

同じようなことが化粧品についてもいえます。

肌の構造やメカニズムから考えるとスキンケアって極力何もしないほうがいいです。
やることといえば、肌本来の機能を発揮できるように環境を整えることです。

外部から有効成分を与えるとか、そういうことは必要ないんですね。このサイトにも
そのあたり詳しく書いてあります。>>保湿ケアの正しいやり方

化粧品メーカーとしてはたくさん商品を買ってほしいですから、毎日のスキンケアでは
あれを使えとかこれを使えといってくるわけです。アイテム数が増えれば増えるほど
肌には摩擦が増えるので環境は悪くなります。

肌環境が悪くなれば潤いも失われます。うるおうのは化粧品メーカーの懐だけです。

是非こういうカラクリを知ってほしいなと思います。皮膚科の先生に話を聞くのが
多分一番いいと思います。どうすれば肌がきれいになるかを知り尽くしてますから。

同じように髪の毛の悩みについても美容師さんではなく、頭髪専門外来の先生に
話を聞いたほうがいいと思います。ポジショントークというのがあるってことです。

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