2014年5月アーカイブ

若い人のニキビはおでこにできて、大人のニキビは顎にできるそうです。

この違いはすごく大事だそうです。ニキビができるそもそもの理由が違うので
ケア方法も異なります。その結果、選ぶべきコスメも異なるわけです。

これを混同していしまうと大変なことになるといいます。若い人が大人ニキビ用の
ケアコスメや治療薬を使ってもさほど問題はないみたいなんですが、逆はマズイとか。

というのも若い人のニキビは皮脂を取り除く脱脂力が強いコスメや治療薬に
なっているのに対して、大人のニキビは乾燥が原因になっていることがあるからです。

大人ニキビの治療に若い人用の脱脂力が強いコスメや治療薬を使うと余計に
乾燥してしまうので、ニキビがよくなるどころかどんどん悪化してしまうわけですね。

参考サイト:顎(アゴ)ニキビの再発&ニキビ跡を防ぐコスメ

ニキビを繰り返してしまう人とかなかなか治らないという場合、こうしたニキビの
原因にそぐわない方法でケアしている可能性が高いです。

特にお話したとおり、ニキビなんだからこと若いころと同じようなケア方法で大人の
ニキビをケアしているとドツボにハマってしまうことが増えてしまいますから、ここは
気をつけるべきでしょうね。

乾燥肌は美白が効きにくいそうです。

理由は肌のバリア機能が低下した状態は美白成分が浸透しにくいということですが、
そもそも美白成分はバリア機能を破壊して浸透させるものなので関係ない気がするんですよね。

他に考えられるのは美白成分の効果効能よりもメラニンが発生するスピードが速いということ。
乾燥肌はバリア機能が低下しているので、紫外線の影響を受けやすくそれゆえ肌内部で
生成されるメラニンの量が多いらしいんです。

これであれば乾燥肌に美白が効きにくいという理由も分かる気がします。

いずれにせよ乾燥肌であっても美白したいでしょうし、そのためにはとにかく美白よりも
保湿を優先する必要があります。そこで使う美白アイテムですが、2通りのアイデアがあります。

化粧水とクリームは保湿系を使って美容液に美白系を使うこと。もうひとつはラインすべてで
乾燥肌用の美白化粧品を使うということです。乾燥肌をしっかり潤してなおかつ美白もできるものが
今ではあるんですね。

そのひとつがこれです。乾燥肌に使うクリーム美白を特集

ここ最近の美白コスメ全般にいえることですが、保湿力が格段に向上しているんですね。
なのでよほど粗悪なものを選ばないかぎりは乾燥肌や敏感肌の人も安心して
美白アイテムを使えるということです。

特に保湿力を重視する場合はクリームに注目するとよさそうですよ。